気功のひろば

ブログ

2020.07.07

気功生活 Vol.119

ふと思う。
思わず微笑む。
体が満たされる。

 

【目次】

動き始める 天野泰司
夏の養生 〜 からだの119番
2020総会・蔦町からの祈り報告 地鎮祭
      役員からのひとこと
蔦町グラフィティ 埋炭・基礎・土台組
蔦町の家7 上棟祭 〜蔦町基金 森田 徹
上棟  じょうとう 吉田純子
The Book of Life 5/6・6/17
水無月の講義録 禅密の学校・ACC京都
講座あんない・お知らせ
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2020.07.04

気功生活119号 発送しました

きのう、雨の中おふたり手伝いにきてくださって
「気功生活」119号をお送りしました。

表紙は、吉田神社の茅の輪です。京大の東側あたりで、
毎年茅の輪をくぐりに行っているのですが、
今年は厄除けの願いをこめて、天野が写真をとりに行きました。

読んでみたい方にも無料でお送りしています。
出版物のページから「最新号送付希望」→
「119号希望」と書いて、ご住所などお送りください。

送料いっぱいまで、バックナンバーや
「おちつく気功」「肩の荷」パンフレットもお入れしますね。

・・・・・・・
気功生活・119号の目次は

動き始める   天野泰司
夏の養生 〜 からだの119番
2020総会・蔦町からの祈り報告 地鎮祭
      役員からのひとこと
蔦町グラフィティ 埋炭・基礎・土台組
蔦町の家7 上棟祭 〜蔦町基金   森田 徹
上棟  じょうとう   吉田純子
The Book of Life 5/6・6/17
水無月の講義録 禅密の学校・ACC京都
講座あんない・お知らせ
・・・・・・

と、なっています。
「からだの119番」は見開きで、不調への対応がまとまっている力作。
10月移転予定の新事務所・「蔦町の家」の特集にもなっています。
講義録はこちらからも読めます、
「コロナを経て時代の転換点。「我慢・卑屈・忍耐・敗北」、
こうした世界観でないところへ、私たちは移ってゆく」
必読です。

無料でお送りできますが、ご寄附も受け付けています。
同封の〒振替用紙(00980-5-159877 気功協会)、または
寄附サイト・Syncableからも。
Syncableは500円から、手数料が4%ほど引かれて気功協会に届きます。

(純)

2020.07.02

禅密web・配信後も

〜好評「禅密功」初めてのweb公開、3ヶ月で基礎を〜
*配信後のお申し込みも可能。
6月を好きな時間にご覧いただき、7・8月はリアルタイムで、など
自由にご受講できます。

・・・・・・・・・
禅密功はとてもシンプルで本質的な気功です。
同時に、とても奥行きが深く、
生涯の宝物のような気功となるでしょう。
今回は初めてWeb公開することになりました。
このような状況でなければ、あり得なかった機会ですので、
たくさんの縁ある方に学んでいただければと思います。
6、7、8月の三ヶ月で、禅密の基礎をしっかり身につけましょう。
(担任・天野泰司)
・・・・・・・・・

天野泰司がやさしく禅密功の基礎を伝える人気講座、「禅密の学校」。
2020.4-5月、コロナ禍のなか、初めてwebで公開したところ
続けたいというご希望が多く、3回ひとまとまりで開講します。

*内容
6/28(配信済) 三点一線と背骨の働き・背骨が動き出すコツ・梅雨の養生・眠の法
7/23 慧目と智慧の働き・微笑みが続く感覚をつかむ・夏の養生1・行の法
8/10 密処と性の働き・全身に広がる心地よさを広げる・夏の養生2・食の法
*学費 10,000円 /3ヶ月
*申込は「講座あんない」のページから。

背骨をゆるめ、なめらかにつかえがはずれていくことで
心も体も通りがよくなり、あたたかく軽い心持ちに。

首や肩が辛い、眠りにくい、湿気に弱い、免疫力を上げたい・・。
「先天に戻る」、自然な私に立ち戻る禅密功を
いっしょにやってみましょう。
現実的、効果的な面もある面白い功法です。

これまで「禅密の学校」で学んできた方、遠方で出にくい方、
初めての方も、経験者もいっしょに
子供のような気持ちで、ライブ配信を楽しんでください。
(純)

2020.06.29

禅密の学校6月 〜自由自在に

「禅密の学校」、6/21再開。
この日は夏至・新月、そして日食。

2020/6/21  於:アスニー山科 天野泰司
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*時代の転換点

コロナだけが命がけなのではない。呼吸器の大病はみな、同じ。
命のアクセルを全開にすること、気分を切り替えることが大事。

夏至で日食。天体が一直線上にそろい、特別な引力関係が生じる。
きょうは大きな磁場に乗って動いていこう。

新しい事務所「蔦町の家」は上棟式を終えた。晴れやかな一日。
「槌打の儀」、大榊で「千歳棟・万歳棟・永永棟」と地を打ち、
屋根に上がった棟梁が棟木を打ち固める。
思いを形にして空間に刻んでゆく、
伝統的な祈りの力。

世界は何も分かれていない。
私が生きている、この空間・宇宙が生きている。
家の棟木を打ち固めることで、私自身、世界の打ち固めになる。

禅密も同じ。全体の気の場と心身が分離している、
意識・頭の暴走から自分を取り戻す。

呼吸器系の病は「前屈傾向」が強いと重くなる。
「我慢・卑屈・忍耐・敗北」、そうした観念から体の前屈が起こる。
コロナを経て時代の転換点、
こうした世界観でないところへ、私たちは移ってゆく。

自分を肯定することは大切。
生きているだけで立派。
「足りない、できていない」・・そこまでしなくていいところまで
自分を追い込む。
「自己責任論」、誰かが流行らせたもの、そうすると便利だから。
「自分はできない、自分がよくなかったんだ」という結論に持っていくのはよくない。

「自分が宇宙とともに生きている」という事実が、大きな手がかりになる。

我慢、忍耐がずっと続いているのは違う。
「自分が耐えていればいい」というのは、自然に反している。

いちばんいい方向へ、体が楽な方に、自然に動いていく方向へ。

「敗北」は、印象として残りやすい。
戦争に負けた、と思いたくない。それは敗北感の裏返し。
失敗は成長への足場。
失敗のない成功は、成功ではない。
後悔ではなく、どう活かしていくか。
失敗を重れることで成功への道になる。間違っていい。
それを糧にしてより良い方向へ、積み重ねてはじめて成功、勝利がある。
負けたことのないチームはない。

そうした「意識の転換」が大切。
それに加えて、「鎖骨窩の違和感を除く」→
「腰をのばし、胸を開いて、自然に自分らしく歩いていく」。

[実習・鎖骨窩のてあて]
鎖骨の上のくぼみの、かたいところを丁寧にさがし、やわらかく手をあてる。
一人でするときは両手をクロスして。
お互いにするときは後ろから、相手の両肩に手を乗せて指で鎖骨窩にてあてする。
ゆっくり硬さが動いてくるので、それにそって自分もゆっくり背骨を動かすように。
もっとゆっくり、
もっとやさしく。

Q.失敗したことのない人は。
A.失敗したことのない人は、大きな失敗をする。
病気も同じ。小さなけが、病気を日々こなして、丈夫になっていく。
小さい病をしないで過ごすと大病を起こす。
実践を通じて、私たちは体得していく。

[実習・禅密功の基本功]

*奇跡の積み重ね

私たちは、高い確率で「生きている」くじを引いた。
それは奇跡の重なり、光明以外の何ものでもない。
卑屈にならない。
一瞬のきらめきを原点に、土台にして
自在の方向へ動いていく。

禅密の世界は、日常の苦しみから離れて
完全な自由に入り、全体と一つになって動く幸せ。
自分が100%出せる状態、「自由自在」。

「一日一生」という言葉があるが、本来はこの一瞬が一生。
一瞬の判断、一瞬で昇華、一瞬が一生。
過去にとらわれない、判断が狂うから。失敗を活かす。

[実習・脱力〜安静体操、短いてあて]
ある一点をみつける。

[実習・禅密功の基本功]
背骨のある一点をゆるめ、そこから動いていく。
自由をつかんでいくために、一点を探す。

いま時代の変わり目。
乗り越えていこうとする、今動こうとしている、
潜在する溜め込まれたエネルギーを正しく使う。

2月からずっと梅雨だったようなもの、
動きにくいところをひとつひとつ解除する。
ゆすりの動きから禅密に入るのもよい。(純)

[実習・]

(純)

2020.06.29

皮膚をきれいに〜6/13京都

毎月第二日曜、「季節の気功」講座再開。お話から。
*次回 →7/12「ふみつき・エコロジカルに動く

2020/6/13 於:朝日カルチャー京都 天野泰司
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*根本的な生命力upには

ウィルスがなければ、種が多様化して、進化が早く進むこともなかった。
遺伝子には使っているものと、使っていないものがあり
必要な時に発現する。
コロナは、良いものか悪者か、まだわからない。

ヒトの赤ちゃんは、保護の必要な状態で生まれる。
動物と違って、すぐに歩いたり、食べものを自分で取って食べたりもできない。
なので整体では、「13ヶ月は病気にならないように」と気をつけ、
1才過ぎたら、そのあたりのものもなめたり、けがをしたり病気をし、
よくないものも取り入れながら、自分で体力をつけ、内臓を活発にしていく。

例えば水疱瘡にかかって自分の力で経過すると、腎臓が元気になり
はきはきして表裏がない子になる。
腎臓の機能が弱いと、迷ったり、状況を受け止めきれず二枚舌のようになったり、
腰が座らない。
そうしたことは性格ではなく、体が及ぼす心理的な作用。

コロナは、肺炎になりやすい。自力で越えると呼吸器が強くなると言える。
はしかも同じ呼吸器系の病気で、スムーズに経過すると肝臓が元気になる。

私たちは受精卵が分裂・成長していく過程で、皮ふが内側に入り込んで、
腸管や胃、肺ができていく。
肺も内側の皮膚といえる。

なので肝臓が元気になると、腸管から不要物がよく排泄され、
皮ふがきれいになり、呼吸が楽になる。
そうして消化排泄がよく、呼吸が深くなると、眠りも深くなり
病気や症状が乗り越えやすくなる。

これからは、「根本的な生命力」を高めていくことが大事。
それには、肝臓が大切。

*肝臓を元気に

肝臓は原初的な臓器。再生能力も高い。
体内で化学処理をしていく。酵素が多く存在し、
栄養、グリコーゲンを貯め、
窒素化合物など毒性の強いものを分解し、毒のない状態で排泄する。

酵素(=蛋白質)の関与した化学反応なので、高温すぎない温度が必要。
体温プラスαが適正温度、
なので、肝臓は単純に、あたためると元気になる。

初夏は肝臓の季節、少し減食気味にして肝臓の負担を減らすのもよい。
おしっこの匂いが強いのは食べ過ぎ。
梅雨は肌が荒れやすい。肝臓をケアすると、皮膚もきれいになる。

[実習・肝臓を押し込む〜てあて]
肝臓は右の肋骨の下端周辺。
下端にそって、両方の中指でゆっくり押しながら、違和感のある処を探す。
ここ、というところを見つけたら、息を吐きながら軽く押し込み、ふっと戻す。
その場所に手あて。

心がおちつく やさしい気功
体表面と神経系は深いつながりがあるので、
皮膚をゆっくりなでることで、頭が深くリラックスする。
アクセルとブレーキのバランスがととのう。
血が全身に一巡したら、変わってしまう。

*腎臓を元気に

梅雨は、湿度・気温が高く、汗が出るが乾かない。

化学物質の大半は汗から排出される。
出せなかった汗は、腸管から出る。
「汗が出せないことを補う下痢」ということが起こる。

また、汗がかけないと、腎臓に負担がかかり、腰が痛くなる。
汗がかけない人は、ももの裏側をよく伸ばしたり、
手足の指を伸ばしたり、ゆっくりひっぱって回すとよい。

コロナで動きたいのに動けない、マスクがしたくないのにしないとならない、
そうして「本当はこうしたい」気持ちが大きくなる。
マスクははずした時に口を大きく動かすと、
尾骨や骨盤が変化して気持ちもスッキリする。

[実習・腎臓のてあて・側腹とわきをつまむ・指を一本ずつていねいに回す]
集中感を持続する。「今変わる」つもりで。
講座、ライブも一緒に、そうした感覚で。

[実習・大股で歩く・側腹を伸ばす・手を広げて「パッ!」]
信号待ちの間に少し上を向くようにして腰を伸ばし、
肩を後ろに落として手を伸ばす。
青になったら、大股でガシガシ歩くとスッキリ!
(純)

2020.06.29

self29期 最終巻発送

通信講座self、もう15年になるロングラン講座。
6/27、3回目のDVDとおたよりをお送りしました。
早くも最終回になりました。

今回は「波の動き」として、禅密功を
中国杭州・西湖畔の柳のたもとで、
風に乗ってゆれる柳の枝のように
ゆったりと、練習していく風景がごらんになれます。
ご一緒に、気持ちよく背骨からゆれてくださいね。
全身が軽くなりますよ。

次期は秋に募集の予定です。

会報「気功生活」119号の発送は7/3-4を予定しています。
(純)

2020.06.26

梅雨の体〜制限の中で ・気功の学校6月

年間コース「気功の学校」。
4月は午前だけ山科の和室で開講、午後は桜の疎水を散歩して一燈園へ
5月は休館、
そして6月、再開の喜びの中で。

2020/6/7 於:アスニー山科 天野泰司
・・・・・・・・・・・・・・・

*体が望むことを

どんな状況下でも、私の中の自然を尊重する。
そうすることで、自分の力を発揮できる。

頭は情報にそって働くが、土台は体のなかの自然。

制限がある中で何とかやっていくのが一般的だが、
制限がある中でも全力を発揮するのが、気功をしていく意味。
集まることの意義、喜び。共通の体験の大切さ。

ここ1週間ほど、「首がまわらない・背中の違和感・腰がいたい」という声が多い。
「ステイホーム」といえば聞こえはよいが、
活発に動きたい時期に動けないので、エネルギーが余ってくる。

「進んで、責任をもって人のためになることをする」。
そのことで最も大きく余剰エネルギーを分散・昇華していく。
何かのために動いていくことは、自分のためにもよい。
自分に集中していると、そのような動き方がしにくく
エネルギーが余ることで体を壊しやすい。

有償・無償は関係がない、「お金のために働く」ことと「したい仕事」が重なることは稀。
「したいー動くー収入が発生する」のが理想。
西田天香さんは、「頼まれたことに全て喜んで出かける、巡り合った全てを進んで行う」スタンスをとった。
あらゆるものに全身全霊で取り込み、何も頂かない。

私たちは、「体が望むこと、そうしたいと思っていること」を中心にしよう。
体の「自然のフィルター」が選ぶものに添って動く。
体のシグナルを感じながら、頭の回路を変えてゆく。

習慣からくる思考の影響に、気づいていないことが多い。
感覚だ、と思うなかに過去の累積がある。
ものをありのままに見て、ゼロを体験する。

[実習・ゆするー活元運動ーみぞおちを抑えつつ息を吐くー背骨に気を通す]

*梅雨の体

梅雨のポイントは、呼吸器を開く・肝臓・腎臓・汗。
ももの裏側の伸び、胸・指の広がり。

湿度が高い〜発汗できない〜呼吸器が開きにくい、ことに加えてステイホームで、
腎臓に負担がかかり、腰に違和感が生じ、体の左右にねじれが生じ、首に違和感が出る。
首がまわらない、というのは借金でよく言われること。

一度かいた汗を冷やすと、体がちぢむ。ももの後ろ側、足全体の後ろ側を伸ばすと
引っ込んでしまった汗がまた出てくる。

汗には「心理的な汗」、冷や汗といったものもあって、毒性が強い。
借金でなくても、「こうなったらどうしよう」といった不安で首がまわらなくなる。
不安を持ち続けるのは損、不安がなくなれば生きていくことが楽。

首の緊張が胸・みぞおち・肩甲骨の緊張につながる。

[実習・脇腹(側腹)をつまむ]左右をくらべ、硬い方を。
[首の調整]頚椎2の左右、頭を上に向けて蝶番になっているあたりに
親指をあてて、上を向いてポカンとする。
[心がおちつく やさしい気功]
[うつぶせで腎臓のてあて]横になって、両方の足裏を合わせながら。
[おへその座布団行気]横になって、座布団をおなかにおいて、両手のひらでおへそに手をあてる。

*縛り合わない

体への負荷をこの時期にほどくとよい。
お互いを縛り合わない体制を。

制限がある時は、
1.枠の中にいる必要がある時
それはそれとして、枠を楽しむ、活用する。
楽しめない時は枠から逃げる。
2.枠も、何の制限もない状態をつくる。
気功などしながら、体が求める完全な自由を実現する。

[立って、大きなふりこ]

「動く・休む」のリズムで。
動く時は、「ゆすり・大きなふりこ」「活元運動」などで発散感のあるところまでもっていく。好きなふりこでのびやかに。
休むときは、「おへその座布団行気」。中心に気が集まるのでオススメ。

汗をふきとること。
首などの汗がベタベタしている時は、さっと熱い湯に入ったり、お湯でしぼったタオルをあてて汗を出し切る。

[指を開く]
[ももの裏側をのばす]横になって、かかとに手ぬぐいをかけ、足を上げていくと
足の後ろ側全体が伸びて気持ちがいい。
もしくは、あおむけになって丸くなり、両腕で足を抱えてちぢむ。
ぽーんと話して、かかとが放物線を描くようにして落下。

(純)

2020.06.17

全体を見る

The Book of Life
6/17のテーマは
Seeing the Whole

以下、天野の訳です。
—————-
あなたはどのように、木を見ますか。

木全体を見ていますか。

全体として見ていないのなら、全く木を見ていないのです。
そこを通りかかり、「ここに木がある。なんて素晴らしい。」
「これはマンゴーの木だ」「よく知らないが、タマリンドの木かもしれない」と言うかもしれません。
しかし、そこに立って見ている時・・私は実際のこと、事実を話しているんですよ、
あなたは決してその全てを見ていない、そしてもし木の全体を見ていないのなら、
あなたはその木を見ていないのです。

気づきについても同じです。
木を見るのと同様、心の挙動全体を見ていないのであれば、あなたは気づいていないのです。

木は、根、幹、大小様々の繊細に伸びていく枝々、
枯れたりしおれたり、あるいは青々とした、虫に食われた、醜い、散っていく葉っぱ、
実、花などでできています。
これら全てを、一つのものとして見ている時、あなたは木を見ているのです。

同様に、そうした見方で心の働きを見ていくと、
その気づきの中には、非難する心、承認や否定、葛藤や虚しさ、絶望と希望、失望などの感覚があり、
気づきは、それら全体に行き渡っていて、ただ一部分だけということはないのです。

そう、この本当にシンプルな感覚で、心を感じていますか。
さながら、絵の全体を見るように。
絵の隅っこの部分だけを見て、「この作者は誰」とは言いませんね。

2020.06.15

Monthly Live 梅雨を爽やかにする 肝腎の気功

6/16(火)より、「気功 Monthly Live」のYouTube配信が始まります。
6月のテーマは、「梅雨を爽やかにする 肝腎の気功」
各地で梅雨入りしていますが、
肝臓と腎臓とを元気にしてあげると、高温多湿の中でも比較的過ごしやすくなります。
ライブは午前10時から。配信後も繰り返し見ることができますので、
毎日、体を楽に動かして、暑さにも湿気にも負けない、爽やかな体を作っていきましょう。

次回は7/8、「禅密web」3ヶ月コースも6/28(日)から始まります。→講座あんないへ。

蔦町の新事務所も、足場が組み上がり、棟上げの準備が整ってきました。

「蔦町基金」受付中です。SyncableのサイトからWeb上で寄付ができます。
たくさんのみなさんの気持ちの集まった新しい事務所から、
今、この時代に必要な「自分を大切にする習慣」を広げていきたいと思います。
ご支援よろしくお願いします。 天野泰司

2020.06.09

6-8月の動画配信 new !

6-8月の動画配信が決まりました!
どちらも、好評につき月イチで継続します♫

↓click

気功 Monthly live
申込不要、無料(寄付歓迎)。
気功協会の You tubeチャンネルを登録すると通知がきて安心です。
ご家族と、子供たちと、ひとりでも。
1時間しっかり確保して、心身をゆるめ、のびのびスッキリ、深い息に。
終了後も、見ることができます。

禅密web
禅密功は、とてもシンプルで本質的。同時に、奥行きが深く、
生涯の宝物のような気功となるでしょう。
コロナ禍のため、4月に初めてWebで公開しました。
*内容
 6月 三点一線と背骨の働き・背骨が動き出すコツ・梅雨の養生・眠の法
 7月 慧目と智慧の働き・微笑みが続く感覚をつかむ・夏の養生1・行の法
 8月 密処と性の働き・全身に広がる心地よさを広げる・夏の養生2・食の法
10,000円 /3ヶ月[申込はコチラ]

どちらも、遠くても、お家で、何度でも、引き続き学べますよ!
楽しみにしていてくださいね。

そしてお話の後は、「首がつらい」「頭がいたい」など
急な暑さへの対応を実習。
後頭部のポイント、みぞおち。
かなりゆるみます。

(純)

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