気功のひろば

ブログ

2018.11.15

気功の学校、もうすぐOpen!

2019年の気功の学校
新入生の受付準備を始めています。

一年間の集中した学びの中で得るものは大きく、
そのため、事前の準備もとても大切です。

2019年の気功の学校受講を検討中の方は、
朝日カルチャーなど、参加可能な天野の教室へぜひ足をお運びください。

今週末、11/17(土)には、
朝日カルチャー大阪・中之島教室で天野の気功教室があります。
「秋の気功 ~腰痛になる心理」

年内残り少ない、貴重な機会です。
お待ちしております。

気功の学校受講希望の方は、教室のはじめにお声がけください。

担任講師 天野泰司

2018.10.30

self 10/31発送です

通信講座self、第二巻を
きょう発送するべく、昨日から用意していましたが
朝からプリンタの調子が悪く、ピンク色にしか出てこなくなって(!)
熟慮の末、天野が急遽買いに走りました。

プリンタを買いに急いだというのは、
気功協会この20年で、初めてです。
2件回って、無事ちょうどいいものを安く入手できましたが、
在庫限りのため、なんと赤い。小さい。
赤いプリンタも初めてです。

今から接続やセットアップになるので
今日は、集荷の時間内に発送できませんでした。

明日10/31(水)に発送しますね。
申し訳ございません。
11月は「円の動き」に入ります。

明日は「気功生活」109号も発送します。
今回は別冊ふろく「季節の気功」がついています。
天野の力作です。
どうぞ楽しみにしていてください。
(純子)

2018.10.05

self締め切りました。

通信講座self、26期を締め切りました。
来年の「気功の学校」ご希望の方で
どうしても、という方は、またご相談くださいね。

また台風がきていますね、みなさまどうぞご無事で
充実した週末をお過ごしください。
(純)

2018.09.28

self 発送しました& 追加募集

通信講座Self」第26期、第1巻をきょう発送しました。
週末はちょうど台風ですが、上手にお手元にとどくこと願っています。

天候不順が続きましたので、あとすこし受付が可能です。
こんどの台風が去る、来週の初めまで
受付させていただきますね。

今期は北海道の方が多いです、
どうぞ、マイペースで気功の基礎を。
自分を慈しむ時間をつくっていきましょう。
(純)

2018.09.11

秋のself 受付開始

きょうは晴れ間が心地よく、涼しい朝でした。
さまざま、お見舞い申し上げます。
いかがお過ごしでしょうか。

通信講座Self」第26期、受付を開始しました。
天災がつづき、落ち着かない日々ですが
おうちでゆっくり、体に向き合って
心を整えていきましょう。

講座に出にくい遠方の方、子育て&妊娠中の方
来年の「気功の学校」を考えていらっしゃる方にもおすすめです。
9/25まで、受付いたします。
マイペースで気功の基礎を。
自分を慈しむ習慣をつくっていきましょう。

会報「気功生活」Vol.108
会員のみなさまにはすでに届いていると思います。

今回の目次は
・・・
支え合う私たち 天野泰司
夏の講義録 七夕の会 夏の疲れを抜く
残暑の気功 / 秋の養生 心を澄ます
特集 気功再入門
 気功とは? / 12の特徴 / 気功の効用
The Book of Life 7/13、8/2
更待月 吉田純子
・・・
 と、なっています。

*欲しい方に無料でお送りしています。
お問合せフォームから「気功生活108希望」として、お送りください。
(純)

2018.08.06

七夕のお誘い

きのうの山科「気功の学校」冒頭では、
天野から「この猛暑も、天災です。
少しぐらいならと我慢したりしないで、
避難したり、水だけでなく塩分をとったり、
熱いお茶やコーヒーを先に飲んでから水を飲むのもよいです」
といったお話のあと、
頭を高くして横になり、お互いに頭部活点(鬼のつのの生える処)や
アキレス腱に手あてをして、ゆっくり休みました。

「涼しいところでしっかり動くこと、そしてよく休むこと」
といったお話も。
立って動くと、やはり夏らしく、肩や首の痛みなどが少なく
スムーズに動ける感じがしました。

講座があると、ほんとうに楽になります。
次の8/12(日)の「七夕の会」は、どなたでも出ていただける
半日の講座で
毎年楽しみにしている会です。

今年も、旧暦の七夕に合わせて、集まりやすい日曜日に設定しました。

その日の朝に切ってきていただいた笹を
広い和室の床の間まえに据えると
一気にお部屋が清々しくなります。

涼しい畳の広間で、ゆっくりと心身を深くゆるめ、
落ち着いた心と、スッキリした体を取り戻しましょう。

体がほぐれたら笹に短冊をつるして願いを天に届け、
大切にしまってあった夢を現実にしていきます。
笹を囲んで、ちょこっと盆踊りも。

笹の気配と、短冊の自然な色合い。
猛暑で失われた、夏らしい夏が戻ってくるようです。

心身をゆるめ、願いを記し、笹に吊るして
踊って全てを忘れると、潜在意識の働きが活発になって
夢がとても叶いやすくなります。

その場でしかできないことがあります。
昔からの知恵を、季節に合わせて活用してください。

お申し込み&詳細は「講座あんない」へ。

☆一昨年の様子がこちらに。

初めての方、久しぶりの方、
会員でない方もおまちしています。(純)

2018.07.29

天災への備え

6/18の大阪北部地震以降、息つく間もなく天災が続いています。
死者200名を越す記録的な雨量の7月豪雨、
その後、私の住む京都市では2週間近く38度を越える猛暑が続き、
祇園祭の花傘巡行も中止。
そして今、東から西へと向かう異常な進路の台風が、雨を降らせています。

2011年の東日本大震災の時もそうでしたが、
天災は、想定外の激しさで突然やってきます。

それは、激しい症状が現れる急性病に例えることもできるでしょう。
生命の危機が感じられるような急性期の症状に対しては、
何よりも命そのものを守ることが優先されます。

その時に役立つのは、ぐんと生命力を奮い立たせるような活法と、
体の裡からの回復力を引き出す、静かで深い落ち着きです。

生命に火をつけ、燃え上がらせる。
そして、深い深いリラックスへと導く。
この二つは表裏一体。生命が活発に働くほどに休息も深まり、
全身がゆるみきることで、大きな活力が生まれます。

災害という緊急時にも、同じことが言えます。
パン! と体の非常スイッチを入れるのと同時に、
落ち着いた心持ちを保ってしっかり休むことの両方が必要です。

まず、心をおちつける
災害が長引くほどに大切になるのが、心を落ち着けること。
「どうしよう」と心が不安に包まれてしまうと、本来の力を発揮できなくなるばかりではなく、
長い不安がストレスを招いて、心身を病んでいくことにもなりがちです。
天災への備えとしても、心を落ち着ける方法を知っておくとよいでしょう。

細く長く息を吐く
細く長く、ふうーーーーーっと、遠くのロウソクの火を吹き消すように、息を吐いてみましょう。
もう一度、ふうーーーーーっと、お腹の息も使って。
もう一度、ふうーーーーーっと、一定の圧力を保って。

3回ほど、細く長く息を吐くと、落ち着いた腹式呼吸が自然とできるようになります。
息を吸ったらお腹がふくらんで、息を吐くとお腹が戻る。
この腹式自然呼吸ができている時には、
不安や心配から離れた、落ち着いた精神状態の中にあります。
慌てている時ほど呼吸が乱れるものなので、
一度練習して、心が鎮まっていく様子をしっかり味わっておきましょう。

手のひらを合わせる
宗教をお持ちの方は、慣れた形を使うとすっと心が安定するでしょう。
手を合わせる習慣のない方は、手のひらの真ん中を合わせる合掌の形から90度回し、
指を曲げて手の中に何かを包み込むような形にして、お腹の前に置いてみるとよいでしょう。
手を合わせたら、そのままゆっくり息をしてください。

手のひらは心の窓。
手を握ってもらうと、どこかほっと安心するように、
自分の手と手を重ねることで、すーっと心が安定していきます。

お腹の前に手を合わせたまま、体を少しゆらしてもよいでしょう。
心はいつもゆれ動いているもの。
おだやかな体のゆれは、その心のゆれを写す鏡のようなものです。
ゆれながら、自然に心地よくなっていくことで、心の荒波もだんだんに静まり、
穏やかな凪(なぎ)のような心へ戻っていきます。

風が止んで、しーんと波が静まった、独特の静寂が「凪」。
内部に豊かな変化をたたえながらも、
一見全てが止まっているかのように見えるこの心の状態を、
「無心」、あるいは「不動心」と呼んだりします。

だんだんに小さなゆれになって、静かに止まっていきましょう。

そのまま少し休むと、短時間でさっと疲れが抜けますし、
そのまま動き出すと、体がスムーズに動いて、
持っている力を発揮しやすくなります。

天野泰司 記 (つづく)

2018.07.07

季節の気功 7/8開講です!

京都は雨脚も弱まり、
荒神橋付近の鴨川の水位もおちついてきました。
西日本一帯の大雨の影響で交通機関も乱れていますが、
阪急や京阪は平常運行しています。

先ほど京都・朝日カルチャーセンターの担当の方より連絡があり、
明日7/8(日)の「季節の気功・文月」講座 (13:00〜15:30) は、
予定通り開講することとなりました。

雨が続いて、腎臓に負担がかかってきていますので、
夏を迎える体の準備と同時に、
腎臓のケアをていねいに進めていきます。
また災害が続いていますので、
自分で簡単にできる不安を鎮める方法や
心をおちつかせるやさしい気功も覚えておきましょう。

各地よりご参加のみなさん、
どうぞお気をつけてお越しください。

講座参加ご希望の方は
直接、朝日カルチャーセンターへお問い合わせください。
tel.075-231-9693

天野泰司

2018.06.29

Self 3巻 お送りしました。

通信講座Self・第25期、はやくもあと1ヶ月になりました。
3巻目のDVDと学級通信を、今日の郵便でお送りしました。

最終回は「波の動き」、
劉漢文先生に教えていただいた、禅密功です。
背骨を波のように動かしていくと、
背景の、西湖畔の柳も風に揺れます。
美しい風景も、楽しみにしていてくださいね。

明日は午前中、通信「気功生活」の発送です。
http://npo-kikou.com/publishing/

地震で様々な被害があった中、
無事、予定通り発行でき良かったです。
印刷屋さんも高槻なので、家財道具が破損。
印刷機は大丈夫で、帳合機が振動で具合よくないと伺いました。
4人の方が手伝いにきてくださいます、
ほんとうにありがたいです。
顔を合わせることだけで、こんな時は頼もしくうれしいものですね。
(純)

2018.06.20

てあての心で

6/18の大阪北部地震では、
気功協会事務所もかなり大きな揺れを感じました。
北摂近郊のみなさん、大丈夫でしたか ?

昨日は、阪急電車が復旧してくれたので、
茨木市にある吉田の実家へ、倒れた本棚などを起こしにいってきました。
震源から近いこともあって、ガスは止まったまま、
積んで置いてあったものがなだれ落ち、想像以上の大変な状況でしたが、
母の寝室は使える状態まで戻し、
父の寝室の入り口をふさいでいた本棚をなんとか立て直すことができました。
家によって被害状況は違ったみたいですが、
途中、お寺の塀が崩れ、大きな灯籠が横倒しになっていたり、
茨木市から高槻市にかけての区間では車窓から
屋根にブルーシートのかかった家もよく見かけました。

片付けがひと段落して、両親のてあてをして帰ってきましたが、
地震で揺れた時は、本当に怖かったのではないかと思います。
こうした緊急時には、具体的な人の力が必要な時もあるし、
また、心身のケアが必要なこともあるでしょう。

不安や心配で頭の中がいっぱいになっていると、
そのことで余計に体が辛くなったり、
適切な行動ができなかったりすることにもなりがちなので
まず何度か、ふーっとゆっくり息を吐いて、心をおちつけて、
それから具体的な行動をはじめるとよいと思います。

そして、少しゆとりが出てきたら、
心がおちつくやさしい気功」をして、
自分の心を楽にしてあげてください。

そして、
遠くから心を寄せてくださっているみなさんも、
不安や心配の心ではなく、
お母さんがお子さんにおもわず手をあてて、
大丈夫よとやさしく語りかけている時のように、
暖かな気持ちを向けるようにしてみてください。

心がおちつくやさしい気功」をしてから、心を向けてみると、
すっと暖かな心持ちになっていることに気づかれるかもしれません。

そうした、暖かな心持ちで、相手に気持ちを向けることを、
「てあて」と言っています。
実際に手をあてていても、離れて気持ちだけ向けていても、
気は同じように伝わっていきますので、
ぜひ、てあての心で、気持ちを集めてみてください。

な暖かな心が集まることで、
見えないけれども、それが大きな支えになっていくでしょう。

天野泰司

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