気功のひろば

ブログ

2021.04.10

免疫と肺

木曜の「朝日カルチャー京都」は、20年ほど続く天野の教室。
立って動き、座ってお話を聞き、「心がおちつく やさしい気功」で
自分をやさしくなでて終わる、週一回の貴重なリセット。
Monthly Live4月」の内容とも重なる、4/8のお話をまとめました。
ぜひ合わせてごらんください。
   2021/4/8 於:朝日カルチャー京都 天野泰司

・・・・・・・

本来は、春から初夏は呼吸器が広がって、風邪が少なくなる季節のはず。
急に感染が広がったのは、心配や不安で胸が閉じていることも一因。
不安だと胸鎖乳突筋(首の左右のすじ)が緊張して、胸腺(免疫のセンター)の働きが鈍ってしまう。
政府の方針は曖昧で、共通認識がばらばら。結果、みなが数の増減しか見ず、
コロナなんて何でもない、と頑なになったり、恐れすぎる両極端が見られる。
緊急事態宣言や解除で行動が急に変化してしまう傾向もあるが、
対策をとりながら自分で考え、節度をもって行動することが大事。

不安を少なくすること。
そして、肺に炎症の出る人が多いので、肺を元気にしておくことが大切。

病気は、体をよりよくしようとして起こる。自分だけではなく、
体質の遺伝をも解消して、次の世代にもっと元気な体を届けようとする。
今回でも、症状を自力で乗り越え、生き延びた人の呼吸器の力は大きい。
そしてそれは、次の世代に引き継がれていく。
逆に言えば、予防するほど次世代に課題を残す。予防接種の害はそこにある。

病気のことは、正義をふりかざすために使われやすい。
「マスク警察」という表現があるが、自分の正当性を主張しても
ほんとうの満足は得られず、しこり、辛さが体のどこかに残ってしまう。
表面上の欲求は果たせたが、潜在意識的に解消されずエスカレートする。
表面的でない満足を探す、コロナはそうした良いタイミングにもなり得る。

体は、病気を通じてその能力を伸ばそうとする、とさきほど話した。
病気にならなくてもより強く、しなやかになる手段があれば、かかる必然性がない。
コロナの予防には、肺の系統の変化を自分で呼び起こすこと。
かかる必要がなくなり、かかっても、軽症で済む。

・「鎖骨のくぼみ」にかたい処がないか探して、てあてを。肺の急処。
左右を比べながら、力をいれずにゆっくりと、鎖骨の上部分のくぼみに指をあててゆく。
右側は頭の血を下ろす、ほてりにもよい。左は頭に血を送る。貧血の時などにもよい。

・指を一本づつまわし、引っ張って伸ばす。胸をひらき、手を広げて指が遠くの方へ伸びていくような感覚をもつ。胸が広がる。

・自分をなでて、不安を消してゆく。
心がおちつく やさしい気功



2021.04.09

Monthly Live 4/10

4/10(土)、月一回の無料「Monthly Live」です〜!
今月から午前10時半 開講です。

画像をクリック !

今月は「免疫と胸腺」。コロナ感染が広がる中、自分でできることを毎日、
続けられるのは気持ちが休まりますね。

「季節をめぐる気功」(天野泰司・春秋社)をテキストに、
今の私にぴったりなセルフケアを、1時間で。

*以下、参考に。きのう4/8、朝日カルチャー京都での天野のお話からです。

「本来は、春から初夏は呼吸器が広がって、風邪が少なくなる季節のはず。
急に感染が広がったのは、不安な日々で胸が閉じていることも一因。
政府の方針が曖昧で、共通認識がばらばら。数の増減しか見ておらず、長期的な単位で情報を共有しながら皆で行動を考えていく必要。コロナなんて何でもない、と頑なになったり、恐れすぎの両極端が見られるし、緊急事態宣言やその解除で行動が急に変化してしまう傾向があるが、対策をとりながら自分で考え、節度をもって行動することが大事。
そして鎖骨のくぼみにかたい処がないか探して、てあてを。胸腺は免疫のセンター、やさしくなでて。」

続きはまた明日。
お部屋を少し片付けて、手元に水・ミニタオルなど 用意して。
10時半、おまちしています ! 見られない方も、後から見られます。(純)

2021.04.05

self31期 明日配信 !

気がつけば開講15年、「通信講座・self」は
この春から、新しくライブ配信が加わりました。

再受講も多い人気講座、毎月とどくDVDにそって心身をゆるめ、
動かしているうちに、最初に設定した其々の「夢」も実現、
生活全体が楽になっていきます。

その「最初のボタン」、夢の描き方・講座の進め方と
やさしい実習を、今春は4/10(土)14:00-15:30 Youtube Live配信で。
お申し込みの方に、URLを知らせますので
その時に見られなくても、後から繰り返しご覧になれます。

天野から直接ガイダンスを受けたら、「終わったらこうなっていたい」という
夢や目標をメールで送信。天野が必要あれば添削をし、より叶えやすくします。
そして、4/末から1ヶ月に1回
中国・西湖で撮影した美しいDVDが届きますので、リラックスして
体を動かしてください。

初夏から梅雨、そして夏へと移り変わる変わり目の時。
体調や心身の調整に、生活の改善に、
どうぞお役立てください。

*4/20頃まで受け付けますが、ライブ配信に間に合わせたい方は
配信前日4/9までのお申し込みがオススメです。

こちらのページから、サンプル動画などもごらんください。

再受講の方も、またぜひご一緒に。今度は配信からになりました。
まだ、人数に余裕ありますので
お申し込みおまちしています。(純)



2021.03.26

気功暦2021

*この写真をクリックして、紹介動画を見てね !

便利な4月始まりの、気功協会カレンダーができました。
2021/3-2022/3、A 4見開きのA3マンスリー。
新月/満月、 毎月のワンポイントレッスンが右下に。

  6月は真如堂の菩提樹


吉田純子の墨絵と写真、絵は書き下ろし。
天野泰司のひとことが、無意識に毎日を気持ちよい方向へ導きます。
かけているだけで、すうっと自然に、私に立ち戻るカレンダー。
全額、NPO法人気功協会へのご寄付「蔦町基金」になります。

一部2000円(送料込)・二部以上はお気持ちの金額で結構です。
HP「お問合せフォーム」から「カレンダー申込」として
〒・住所、お名前などお送りください。*部数明記のこと*

  12月は京都御苑の紅葉。

支払は同封の郵便振替用紙で。
銀行振込・paypal希望の方はメッセージ欄にお書きください。
初めての方には、会報「気功生活」 パンフレット
「心がおちつくやさしい気功」「肩の荷がおりる気功」など、
楽しく役立つ資料もお入れします。

ぜひお手元に、なんとなく眺めながら
気持ちいい一年をお過ごしください。(純)

2021.02.28

気功の学校 ・本科について

受付中の「気功の学校・本科」、新入学は、3/2までの受付といたします。
たくさんのお申込み、ありがとうございました。
花粉症に特化した朝日カルチャー3/6中之島
3.11の直後に不安をほどき免疫を上げる3/14京都へもぜひいらしてください。
どちらも骨盤をふわっとあげて開く方向へ自然に誘導し、気持ちも軽くなります。
「気功の学校」再受講は、メールでのご連絡心からおまちしております。。(純)

2021.02.24

気功の学校 受付中

春らしい日差しに、ほっと一息。
2月は終わりが早いですね。今は、会報「気功生活」の作成中です。
3月初旬の発送予定で、順調に進んでいます。

初めての「気功の学校・ゼロ」、4回の配信も無事終わりました。
とてもいいものになったので、アーカイブでもぜひ。
2時間×4回、やさしく自由に心身を解放し、日々が楽になっていきます。
どうぞフォームでそのままお申込みください。You tubeのURLをお送りします。

そして、「気功の学校」本科は、京都・山科の和室で3/7開講です。
月一回、12月まで第一日曜。
基礎編を終えた方、再受講の方を対象に、ただいま受付中です。
「今年も出ようかな」という方は、新入学の方の人数が変わってきますので
フォームから、早めにご連絡ください。

「禅密の学校」は、同じく第三日曜でひとまず7月まで確定。
こちらは、3月初旬にとどく、会報「気功生活」をごらんください。
読んでみたい方は、お問合せフォームから「気功生活を読んでみたい」を選択、
無料で2号分、お送りしています。パンフレットなどおまけ付、カンパ歓迎。

冬至に伊勢へ詣でてから、旧暦新年まで。
何度も新しい年の感覚があった年明けでした。
引っ越し前にできなかった、東側の庭が低いのを調整したり
玄関前に、草花が植えられるようにしていただいたり
今週は、2度、植木屋さんに入ってもらっています。
前の事務所から持ってきた水仙や、クリスマスローズも開いてきました。

どうぞよい春を、みなさまお迎えください。(純)



2021.02.17

春のからだ

毎月第二日曜、朝日カルチャー京都「季節の気功」、お話から。
暖かかったバレンタインデーは、
東日本大震災の余震と言われた福島、震度6の地震の翌日でした。
*次回 →2021/3/14「腰がしっかり

2021/2/14 於:朝日カルチャー京都 天野泰司
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あたたかな気を 〜病と生死

大きな地震。
記憶が蘇り、原発やコロナと二重三重の辛さが出ることも。
まず、自分が落ち着くことで対応がスムーズになる。

不安や、心配をされると不安になる。
不安や心配の気を送るのではなく、あたたかな気を福島に送ろう。
そして、自分の辛かったことをすこし思い出し、
体のどの部分に痛みや辛さが出てくるかを見つけて、
そして、ただ私を大切になでて、流していく。
心がおちつく やさしい気功

しんどい人の不安に同調するのではなく、
経過をていねいにみて、淡々と寄り添うことで体がスムーズに変化していく。

例えば、熱が上がってきたら、寒気を感じないくらいまでふとんや服を増やし、部屋もあたためる。後頭部に手当てして、体力を動員する手助けをする。水分をとる。
冷たい風に当たらないように。コロナは発熱外来に行かなければならないのが困る。自宅で検査をして発送できるとよいが。

発熱は関節がゆるみ、全身の組み換えが起こるもの。
過剰な心配や意識、おそれや不安の介入が経過を妨げる。
コロナも同じ、不安になりすぎると重くなったり、感染が増えたりする。

昔は病気に対して知識がないまま皆亡くなっていったが、
今はウィルスに感染して病気になる、など知識を持っている。
コロナに対する台湾の成功は、情報をしっかり共有し、
マスクが確実に手に入るようにし、皆が責任感を持って
感染を広げないように自分で考えて行動したため。
日本は知らせずに20時まで、など規制だけしている。
ダメと言われると余計にやりたくなるもの、自分で考えて動けるようにしていくのが日本の課題。

必要があって病気にかかり、乗り越えることで心身共に丈夫になる。
かかる必然性のない体に整える。
休養すべき時にゆっくり休むことが大事。
経過を読むことで、「前はこうだった」という過去から離れることができる。

病気と、生死の軸は別に考える。
病は、生死の間でよりよく体の立て直しをするもの。
生まれるべき時に生まれ、死ぬべき時に死ぬ。
死なないように引き伸ばしたり、病と死を結びつけると見えにくくなる。

今この時、この場に生きている。
子孫を残し、続いていく私たち。一世代には限りがあり、何百年も生きていたら
全力で燃焼できない。
その人その人の制限時間があり、その中で燃焼していくもの。

病は、心身をよりよくしていく波。生死の間にだけ病がある。
病が原因で死が訪れる、という観念は、生死から目をそらすことになる。

大変な困難は、命を燃焼させる外的プログラム。
内にもっているもの、外に起こってくること。その両方が生死の間で命を燃焼させる。

*肩甲骨と花粉症

背中にはりついたようになっている肩甲骨が、開いていきたくて花粉症的症状が起こる。

・頭・・目の症状 (神経系)
・肩甲骨・・鼻・咳くしゃみなど (呼吸器系)
・骨盤・・股関節、あご、耳 (生殖器系)
この3つは関係を持ちながら動いている。春に一緒に変えるのがよい。
「心がおちつく やさしい気功」の「頭をなでる」のように、
ゆっくりした前後運動がおすすめ。
目がかゆい、鼻ムズムズは、温タオルであたためると、神経がゆるみ骨盤へ気が下りる。

症状は変化のタイミング。より変化していくように助けていく。
ふりこ、ゆれる、「肩の荷がおりる気功」「心がおちつく やさしい気功」などで
立春〜春分までは、毎日、肩の荷を下ろして、全面的に体に任せる時間を取る。(純)



2021.02.14

余震お見舞

長く揺れたとのこと、3.11から10年の大きな余震に、
心からお見舞申し上げます。

あの後すぐ作った動画をお送りします。
関西でも、毎月の教室でみな涙を流しながら自分をなでていました。
思い出す様々なことが、ひとつでもふたつでも、自然に流れていくように。

そして、天野が書いた未公開の文章も、お届けしますね。(純)

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「天災への備え」

とっさの力を出す
「火事場の馬鹿力」と言われるような、とっさに出せる
大きな力の源泉も、この「無心」です。

緊急時には、ぱっと無心になりやすいのですが、
頭がいっぱいになってしまうと、不安が膨らんで体が萎縮し、動きづらくなったり、
どうすることもできないでパニックになったりしがちです。

そんな時に大切なのは、頭をサッと空っぽにできること。

そんなことが簡単にできるのかと思われるかもしれませんが、
頭の働きにとって決定的に重要なのは、首の血行です。
首が楽になると、大脳への血液のめぐりがよくなって、
行き詰った思考の連鎖から離れ、
とらわれのない自由な心へさっと還っていくことができます。

だから、どうしていいかわからないような緊張状態の時には、
一度、肩を持ち上げながら息を胸いっぱいに吸って、それからふーっと息を吐いて肩を落とし。
体がちょっとほっとしたところで、
首に手をあてて、しばらく目を閉じておきましょう。
首の左右の筋肉がゆるむと、急な心理的緊張がほどけて冷静な判断がしやすくなり、
行動もしやすくなります。

無心になる練習も、普段からしておくとよいでしょう。
首のぶらさげとあくびの呼吸
首の力を抜いて、頭を前にぶら下げていきます。
そのまま、ふーっとゆっくり息を吐きます。

繰り返し、ゆっくり、ふーっと息を吐いて、
吐く息とともに、だんだんに首がゆるんで、深く深くぶら下がっていきます。

3回ほどゆっくり息を吐いたら、ゆっくり腰を伸ばすような気持ちで、
すーっと頭を正面に戻します。

つづいて、頭をゆっくり後ろへあずけて、
あごがゆるみ、ぽかんと口が開きます。
楽な範囲で、気持ちよく。
頭を後ろへあずけたら、そのままゆっくり、大きく口を開いていきます。
あくびのように大きく口を開くと、ほんとうにあくびのようになって
頭の中が真っ白になります。

ふっとゆるんだら、ゆっくり正面に戻ります。

この「首のぶらさげ」と「あくびの呼吸」を
交互に、3回ほどやってみましょう。
ふっと、心が軽くなり、無心に近くなっているだろうと思います。

あくびのような、無意識の体の調整運動が自然に起こるのは
ある意味「無心」になっているということ。
だから、こうした本来無意識におこる運動を改めて練習し、
いつでも「無心」へ戻れるようにしておくとよいのです。

動物的な勘
無心になることで、生死を分けるような動物的な勘も働きやすくなります。
今、動いた方がいいのか、しばらくじっとしていた方がいいのか、

肚を据える
ただ気張るだけでは、本来の力は出せません。
パッと心を切り替えて、不安や心配から離れて心を落ち着け、
思わず全力で体が動いてしまう体勢を作りましょう。
それが、緊急時に入れる体のスイッチです。

そして、アクセルをぐっと踏み込むように、肚を据えて難局に向かいます。
体の動力は、腕力ではなく、足腰です。
足腰の中心は骨盤。
「肚を据える」というのは、骨盤に包まれた下腹部の真ん中に
さっと気を集めることをいいます。

何だか武道の心得のようで、わかりにくいと思う方もあるかもしれませんが、
こうした身体感覚は、着物で生活している時代には
ごく普通にあったものですから、
無心になりさえすれば、すんなりと取り戻すことができます。

楽に肩を落として、すっと背筋を伸ばして座ります。
正座でも、椅子でもかまいません。
背中がまるまったり、力んで腰が反りすぎることのないようにしましょう。
まっすぐが難しい方は、むしろ背もたれを使ってください。

下腹部をゆっくり練るようになでて、
お腹を下から支えるようにして手を止めます。
そのままゆっくりお腹で息をして、
呼吸が落ち着いてきたら、「うん、大丈夫!」とつぶやいて
ゆっくり手を離します。

これから何かをしようという時に、こうして
肚を据えて、それからとりかかってみてください。
「うん、大丈夫!」とつぶやくのは、自分に聞こえる程度の落ち着いた声で。
こうしてつぶやいておくと、心の中の霧が
すーっと晴れていくように、自然に無心になっていきます。

ちなみに、男性が腰で帯を締めるのは、頭に上がりやすい気を肚に落とすため。
元々骨盤に気が集まりやすい女性は、骨盤ではなく
骨盤の力を全身に行き渡らせる体の要、腰部を帯で支えることで、
柔軟な身体能力を発揮してきました。
緊急時には、普段強そうにしていた男性がおろおろして、
やわらかな物腰の女性がてきぱき難題を片付けていく様子を見ることがありますが、
しっかりした骨盤を持つ女性は、か弱そうに見えても
元々しなやかな底力を秘めているのです。

備えは大切、不安は不要
天災はいつおこるかわかりませんので、
緊急時にサッと動けるように、準備しておくことはとても大切です。
大事なものをわかりやすく整理し、
いざという時の避難場所を確認し、
必要最低限の非常用の水や食料、ラジオ、電池、ライトなどの防災用品をリックにまとめておくことで、
いざという時に、落ち着いて適切な行動をしやすくなります。

こうした、災害の準備をするときに大切なのは心の切り替えです。
誰しも、いやなことはあまり考えたくないので、
災害への準備を後回しにしたり、楽観的に「そんなことはめったにおこらない」と自分に言い聞かせたりしやすいのですが、
そうして心の奥に一抹の不安を宿したまま生活していると、
その気づかない不安がしだいに膨らんで、無用なストレスを背負い込んでしまうことになりがちです。
漠然とした不安ほど、体調に大きな影響を与えやすいものなので、
むしろはっきり意識化して考え、準備しておくことで、もしもの不安でイライラすることも減り、平穏な日常を自然に楽しむことができるようになります。
不安を手放すためにも、準備はきちんとしておいた方がよいのです。
例えば、チェック欄のある防災リストを作って準備を進めるとよいでしょう。
そして、準備が整ったら、運転手さんの指差し確認のように、「避難所確認よし!」「懐中電灯よし!」と声に出してチェックしていきます。
すると、「これでよし!」という、安心感が無意識にストンと入り、漠然とした不安が、漠然とした安心感に入れ替わります。

そして、体の準備も整えておきましょう。

2021.02.12

旧暦の新年

きょう12日、新月。旧暦の新年ですね。おめでとうございます。

昨日は「春のお茶と気功の会」、冬から春へ、をテーマに
いつも庭をしてくださる良文さんが、椿→梅、と生け替えてくださって
これは終えてから、両方をいれてくださったもの。
和室が良い香りです。

きのうは冬のお茶、ふきのとうと白湯、そして大晦日の水餃子。
天野が、尾骨の焼き塩とてあて。終えて、春の、よもぎわらびもちと白茶。

今年は、前回の「蔦町気功の会」のアイロン療法から、
お茶プラス「尾骨の焼き塩」を経て、次回の「温タオル」と、蔦町の和室を得たからこその講座が続く春です。

そして日曜日14日は、朝日カルチャー京都です。
肩甲骨をほどいていくことは花粉症に有効。肩の荷を下ろし、不安も解消。
よく眠れることで、健康が回復し、同じ状況でも心身の余裕につながります。
胸腺をなで、鎖骨のくぼみをゆるめ、
本質的な方法で免疫をあげていきましょう。
申し込みは朝日カルチャーへ直接。おまちしています。(純)

2021.02.09

Monthly Live !

2/10(水)、明日です ! 月一回、無料「Monthly Live」。

画像をクリック!

もうすぐ1年、おかげさまでチャンネル登録者も1020人になりました。

「季節をめぐる気功」(天野泰司・春秋社)をテキストに、
今の私にぴったりなセルフケアを、1時間で。

お部屋を少し片付けて、手元に水・ミニタオルなど 用意して。
13時半、おまちしています ! (純)

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