気功のひろば

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2015.07.02

こどもの足湯

風邪かな、と思ったら、
さっと足をお湯につけて温める。

手元にタオルと靴下を用意。
「どっちが赤いかな」、と足を出して比べている間にわずかに差し湯。
「こっちが赤いね」、とよく足をふいて靴下をはかせ、反対の足はもう少しつけておく。
「こっちも赤くなったね」、ともう一方の足もよくふいて靴下をはかせる。
「はいお水だよ」、と足湯の後に、おいしい水分を補給。
その後しばらくは、暖かい環境で、静かにくつろいで過ごすようにします。

…大人は両足6分、片足を余分に2分が標準ですが、
子どもは半分ぐらいの時間でOK。
赤ちゃんだと感覚がとても繊細なので、ほんとうにあっという間。
そして一遍に体の勢いが出て、すぐ体調が変わります。
準備万端整えて楽しみながらの足湯を。

(天野泰司)

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