気功のひろば
気功の学校2018
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はじめての気功

日々徒然

2017.12.11

日月譚へ 2

船で対岸の伊達邵へ。
一日乗船券を買うと、
手にスタンプを押してくれます。

お昼ごはんは屋台で。
焼き芋やバナナを買っている人、しっかりお店に入っている人、
私たちはかんたんに
粟の八宝粥や、豆腐花にタピオカとミルクティーが入ったものなど、
なぜか宝くじ売場の店先で。

もう一度船で、玄光寺へ。

玄奨寺へ。

人混みを抜けると、急に山道。
巡礼の道だったそう。

大きな葉っぱ。
竹の葉も大きくて、何か芋類のような葉っぱも大きくて
やはり南国。

玄奨寺は、とても静か。
三蔵法師の仏舎利などを祀ります。
戦争の間、日本に一度きていたものを、戻したそう。

休憩所で私たちはまた、暖かい飲み物を。
横書きの般若心経の写経をする人も。
書き上げたら、「般若心経ノート」がもらえます。

小さな蓮の花が、一輪開いていました。

門前からは日月譚が一望。
乗って来た船が、中央のラルー島に近づいて走っているのが見えます。

湖をながめつつ少し気功をして、下山。

朝はサイクリング、午後は山へ、充実の一日。

にぎやかな玄光寺から、船で水社埠頭へ戻りました。
宿の桂月村に戻ると、ほっとします。

夕食は、桂月村向かいの碼頭大飯店で
「邵(サオ)族風味餐」。
この地域の原住民をイメージしたセット、
竹籠に乗って、なかなかに楽しい容れ物に
期待通り、各テーブルごとに盛り上がらざるを得ません。
思ったより野菜も多く、美味しかったです。

飲み物は、邵(サオ)族のライスワインか、アッサム紅茶を選択。
日月譚紅茶のゼリー(タピオカのせ)がついてきます。

紅茶にすると、このマグ。
持ち手は足です。
思わずいたわってしまう私たち。

宿に戻ると、キッチンで、よしふみさんが
リーズナブルに入手したという
岩茶の王様、大赤袍を淹れてくださいました。
カップは日月譚の形に。

(つづく)

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