気功のひろば

ブログ

2018.05.08

self 受付終了

「通信講座self」、25期の受付を終了いたしました。
ありがとうございます。
お申し込みのみなさま、
3ヶ月、よろしくお願いします。
*次期は、9/1-25 受付、10-12月の開講です。

今月は、朝日カルチャーの講座が
京都・中之島と、2回あります。
昔の打撲や心のいたみなどの影響を抜き、
深い息、すこやかな眠りへ導くことができる季節。
どうぞいらっしゃれる教室へ、ぜひいらしてください。(純)

2018.05.01

過去の打撲のてあて…初夏の養生1


緑が眩しくなってきました。

草木がグングン枝葉を伸ばすように、私たちの身体の中にも、成長と再生の勢いがあります。
過去には乗り越えられなかった何かを、エイヤッと乗り越えていくことができる。
今はそういうタイミングです。

内に隠れていた身体の違和感が表に浮上して、傷みや辛さが目立つこともあるので、
そんな時は適切なてあてをして、しっかり身体と向き合いましょう。

打撲の用心
大きな影響を与えるにもかかわらず、意外と軽く見過ごされてしまいすいのが打撲です。

後頭部の打撲は命に関わりますし、足の甲を強打して半身不随になったり、
指を挟んで呼吸困難になったり、尾骨を打って脳に影響することもあります。

打撲の影響から急性や慢性の病気になることも多いので、
「単なる打撲、日にち薬で治る」などと放っておくのではなく、
反応がなくなるまで気を抜かずにてあてを続けるようにして下さい。
そうすると、打撲の影響が抜けるだけでなく、
骨折の跡などは、より骨が丈夫になって繋がります。

古い打撲
身体に勢いがある初夏には、隠れていた古い打撲の影響が表面に現れてきます。

そうして内在していた古い打撲の影響を抜くには、
鼠蹊部のてあてを何日か続けます。脚の付け根の恥骨のすぐ脇あたり。
固まりがみつかったら、押し上げるようにしててあてをして下さい。
もし、昔打った場所に痛みが出てきたら、
そこにしっかりてあてをして、身体をスッキリさせていきましょう。

軽く打っただけのように思っていても
大きなダメージを残していることがありますし、
その時に適切なてあてができなかったことも多いものです。

だから、原因の分からない病気の時に
鼠蹊部にてあてをしていると、昔打った場所が痛みだし、
さらにその痛む所にてあてをしていると、停滞していた病状が変わり、
サッと回復していくことがあるのです。(あまの)

気功生活vol.106より転載

2018.04.30

気功生活 Vol.106

聴く

静かに
心を澄ませて。

 

【目次】

感じる力 天野泰司
2018総会 青不動 植福の祈り
MacBook基金 満額 !
初夏の養生 過去の打撲
諏訪気功散歩1
春の講義録 春の身体〜自ら整う
《保存版》セルフモニタリング
The Book of Life 3/15、4/26
台南之行 吉田純子

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2018.04.30

気功生活 Vol.105

夢見る

心静かに、
息深く。

 

【目次】

時代を変える力 天野泰司
2018年賀状大賞 MacBook基金Ⅱ
京都気功散歩 吉田神社の節分祭
夢と気功・《保存版》夢曼荼羅の作り方
更年期の気功的ケア
波動功の映像 できました 出口衆太郎
The Book of Life 2/7、2/13
特集・天香さん 宮崎お便所掃除の旅 山下良文
一事実 Books「懺悔の生活」「名著 維摩経」
黒い振袖 吉田純子

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2018.04.28

気功生活&Self1発送しました!

気功生活Vol.106 、
4/27の夕方にゆうメールで発送いたしました。
封筒つめの途中、春の嵐も。
協力&強力な助っ人の皆さん、ありがとうございました!!
*欲しい方に無料でお送りしています。
お問合せフォームから「気功生活106希望」として、お送りください。(純)

通信講座Self」第1巻も同時に発送しています。
5/8まで受付可能です。
マイペースで気功の基礎を学びたい方におすすめです。
自分を慈しむ習慣をつくっていきましょう。

担任 天野泰司

2018.04.26

愛は、熱い心

The Book of Life
4/26のテーマは
Love, I Assure You, Is Passion

以下、天野の訳です。

——————————-

もし、熱い思いがなければ、敏感であることはできません。
「情熱」といった言葉を恐れないでください。

多くの宗教書や、宗教的な導師、教師、先達やその他みんなが、
「熱情を持つなかれ」と言うでしょう。
けれど、もし心に熱さがなかったら、
醜さや美しさに、葉っぱのささやきや夕焼けに、微笑や涙に
どうやって気付くことができるのでしょう。
全てを開け渡したような熱き思いなしに、鋭敏であることができるのでしょうか。

どうぞよく聞いてください。
また「どうすれば熱い思いが持てますか」などと質問しないでください。

良い職を得ようとしたり、貧乏人を蔑んだり、誰かを羨んだりすることに関しては、
みなさん充分に熱情的ですね。
でも、私がお話ししているのは、全く違います。

「愛する」という熱情です。
愛しているときには「私がない」。
「罪も裁きもない」。そういう状態になります。

性行為は正しいとか、間違っているとか、
これは良くて他の何かは悪いとか、いうことはありません。
そうした相反するものは、愛の中に全くありません。
愛の中に、矛盾対立するものは存在しないのです。

情熱なしに、どうして愛することができるのでしょう。
熱い思いを持たないで、どうして敏感でいることができるでしょうか。

敏感でいるというのは、あなたのすぐ隣に座っている方を感じるということです。
うす汚れていて、猥雑で、みすぼらしい町の醜さに気づくこと。
そして、川や海や空の美しさに気づくことです。

心の熱なしに、どうしてこれら全てに気づくことができるでしょうか。
笑顔に、涙に気づくことができるのでしょうか。
愛とは、まちがいなく熱情なのです。

2018.04.25

春のself -5/8まで

通信講座self25期、
第一巻を4/27に発送予定ですが、
まだ定員に余裕がありますので、引きつづき
5/8まで受付させていただきますね。
連休中に、どうぞ動画など見てみてください。

天野との直接のやりとりの中で、
「気がついたら、なんだか楽になっていた」
「夢がかなっていた」と好評です。
こちらをごらんの上、どうぞお申し込みください。(純)

2018.04.22

台南旅游3 〜お茶とお参りと

・・旅游2、からのつづきです・・

台南は真夏でした。

「十八卯」という茶館は、日本統治時代の料亭だった建物。
2階は畳の広間、レトロな天井の扇風機、
外は大木の葉と根が風に揺れて、心地よい空間。

茶杯と聞香杯が、まるで寿司屋のお湯のみのように大きくて
いつまでも、甘い香りがずっと残るのです。

フルーツとワッフルも、素朴でおいしい。

十八卯は、「奉茶」というお店がされている茶館のひとつ。
着いた夜は、まず2Fのレストランでゆっくり。
その後も、
一緒に行ったよしこさんが急須を買われたり、みんなでお茶したりで
奉茶には何度も行くことになりました。

奉茶にいく途中、目を引いた提灯。
天壇への参道です。

京都のお寺はだいたい4時に閉まりますが、
夕食後遅くまで開いていて、ゆっくり参拝しやすく
天壇へも、最初と最後に行くことになりました。

日本よりずっと長いお線香を、4本持って
まず中心の神様を拝み、願いを伝えてから、
4箇所ある神様と香炉を回って、1本ずつお線香を上げるようです。

台南中心部は、小さい路地などにも
ふとみると廟があって、さまざまな信仰が根付いているようでした。
日本で、お地蔵さんがあるように。

孔子廟は、夕方には閉まるようでした。

ここは、科挙も行われた、台湾で一番の大学であった処。
資料館もなかなか。

今はランニングできる公園も併設されて、
地元民がさまざま体を動かしたりしている様子。

台湾は、夜がゆっくり。昼間が暑いからでしょう。

レトロな建物が素敵な、林百貨、というデパートに寄って・・。

台南発祥の、擔仔麺を「度小月」で食べ・・

また天壇へ・・。
明日は帰国。お礼を申し上げて。

朝ご飯は、宿の向かいの交差点で、
豆乳と、ラップに包んだおにぎり。
お兄さんが手早く作ってくれたのを、宿のロビーで。

「早安」、おはよう、と書きたかったのが
「ずはすう」になっていて、気持ちはわかる。

御世話になった女性専用のやど、佳佳小南天。
飛行機は3時間だか遅れているけど、名残は惜しい。

台南から高雄までは、特急「自強号」で。
日本統治時代に作られた、台南の駅や鉄道は
なんだか宮崎あたりの田舎を走っているよう。

昭和初期生まれの父に、切符をおみやげに。
とても喜んでくれました。

よい旅でした。また、行けたら。(純)

2018.04.21

台南旅游2 〜街歩き

・・旅游1からのつづきです・・

授業の後は街へ。

市場に行ってみました。
午後は暑くて、果物がおいしい。

赤崁樓に行ってみました。
オランダ人によって建てられ、政治の中枢だったそうですが
彼らを駆逐した英雄、鄭成功によって役所に、
その後、お城部分は全壊。
海神を祀る廟と、学問の神様を祀る
文昌閣が保存されています。

学問のかみさまは、筆を右手に左に墨、
片足を上げパワフルなポーズ。
願い事をして2つの木片を投げ、表裏でその答えを占い、
結果okであれば、記念にペンがいただけます^^

学生ののんちゃん、私、それぞれ占って
ペンをいただけて大喜び。
「笑うしかない」が出た、天野せんせい。

海の神様らしく、屋根にもお魚。

翌日は、郊外の安平まで。
「四草綠色隧道」緑のトンネル、というところで、お船に乗ってみました。

お風呂椅子にみんなですわって、
傘をかぶります。
中国語の説明はよくわからないけれど、
「ここに巣があります」とか、「かにがいて」とか、乗っている間中
ガイドのお姉さんが放送。

下りてからの風が気持ちよく、しばらくゆっくり。

午後は暑くて、あまり回れなかったのですが
古い町並みが残っている、迷路のようなエリアも。

どこか沖縄みたい。

郵便局がありました。
台湾のポスト、赤と緑だけれど
これはまた楽しい。

海老春巻の有名店には行きそびれましたが、
老街で、漢方薬入りのドライフルーツを各種調達、
それぞれおいしくて、2つずつくらい買っておけばよかったな。

小さな旅を終えて、
台南の街まで、すーっとタクシーで戻りました。
(つづく)

2018.04.20

明日 中之島

急に暑くなりました。

明日、4/21(土)10-12時、中之島の朝日カルチャーセンターで
「深く眠る〜心を楽に、息深く」をテーマに、天野の講座があります。

寒暖の差が大きい春でした。
ダイナミックに、心も身体も、動いたように思います。
ひととき、ゆっくり心身を休めに、どうぞいらしてください。
(純)

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