気功のひろば

ブログ

2018.02.20

土曜日 中之島へどうぞ

2/24(土)の、朝日カルチャー中之島、
なんとまだ、4人だそうです〜!
花粉症傾向の出てきている方、どんどん来てください〜♪

朝、10時からです。きょうは、急に暖かくなっていますから
ジャストタイミングかも。

[他におすすめできる方]
肩こり・腰がいたい・目が疲れて辛い・眠れない、
疲れやすい・頭がいたい・耳鳴りがする、
子供がほしい・生理痛や不順が辛い・更年期にさしかかった気がする、
更年期的な症状が出ている・心がふさいでいる、
手首や足首に違和感がある・いらいらする、など

そうした日々の、何となくの不調、違和感を感じる感受性はとても大切です。
ゆっくり2時間、ほどいていきましょう。
ご家族などにもぜひご紹介ください、どなたでもokです。
よろしくお願いします。

中之島のあたりや、フェスティバルホールの赤い階段も、
心がひろびろとして、よいですよ。
この1年の基礎になる早春。体の声に向き合う時間を。
どうぞいらしてください。

申し込みはこのページ下に(当日支払もokです)
http://npo-kikou.com/lecture/?p=670

(純)

2018.02.13

日々の新生に気づく

The Book of Life
2/13のテーマは、
Meeting Life Anew

以下、天野の訳です。

—————-
私たちのほとんどが熱心に受け容れ、
当然のように思っていること、
その一つは、信念の問題ではないかと私は思います。

信念を非難しているのではありません。
私たちがしようとしているのは、
「なぜ信念を受け容れるのか」を見いだそうとすることです。
もしその動機、受容する原因を理解できれば、
なぜそうするのかが判るだけではなく、
おそらく、信念から自由になることができるでしょう。

政治的な信念、宗教上の信仰、国家やその他様々なタイプの信念が
いかに人々を隔てさせ、争い、混乱、敵対を造り出してきたか、
誰もが知っているでしょう。
そのことは明白な事実です。

なのに、いまだに、私たちはそれらを諦めて手放そうとしません。
ヒンドゥーの信仰があり、キリストの信仰があり、仏教徒があり、
数限りない宗派や国々の信念、様々な政治的イデオロギーがあり、
みんなお互いに争い合い、あるものから別のものへと取り替えようとしています。

信念や信仰が人々を分け隔て、
お互いに相容れない世界を造り出しています。
これは、明らかですね。

では、信念や信仰なしに生きることは可能でしょうか。
信念や信仰との関係性の中で、自分自身についてよく調べる。
それができる時にのみ、可能となるでしょう。

この世で、信念や信仰無しに生きることはできますか。
信念を変えるのでも、ある信念を他の信念に変えるのでもなく。
完全に全ての信念から自由であり、
毎瞬間、新たに生きていることに気づくことが可能でしょうか。

瞬間瞬間、全てに新しいこととして出会う、
その能力を持つこと。
全ての条件付け、過去における反応もそこにはありません。
だから、自分というものと、そのままの自分との間の、
壁となり障害として働く累々積々とした影響もそこにはないのです。

結局のところ、これが真実なのです。

2018.02.12

夢と気功〜2/12山科

きょうの講座は、「夢と気功」。
思いと現実を一致させ、素直に望みが叶っていく
楽しい方法を学ぶ、1年に1度の講座。
以下、お話と実習からです。

於:アスニー山科 天野泰司
・・・・・・・・・・・・・・・

午前中は、心の再整理。
夜の夢も、日中の思いも、「気がついたら変えていける」のは同じ。

体の面から言えば、
嫌なこと、不安から首の緊張が起こり、それが肩、おなか、骨盤と連鎖していきます。
その連鎖を断ち切る。

[実習・脱力体操〜おなかから動く]

いちばん楽な姿勢を探して、横になります。
嫌なこと、不安なことをひとつ思い出します。
体に出てきた違和感に集中して、嫌だったこと自体は忘れます。
同時に、のびをする要領で、全力で「違和感を抜く体勢」をとり、ふっと脱力。
数件、思い出しては抜いてok。
しばらく休みます。

仰向けに横になり、足は肩幅に自然に開いています。
おなかの、固いところ、つっぱったようなところ、
違和感のあるところをみつけて、
それが抜けていくように、両足をゆっくり左右に倒したり、かかとをのばしたり、
のびのびと、自由に足を動かしていきます。
おなかにつかえていた「腹のたつこと」「腹ふくるる技」などが消えていきます。

[実習・肩甲骨のてあて]

連鎖を断ち切るポイントは、肩甲骨のうごきをスムーズにすること。
2人組で、相手の後ろに座り、肩甲骨にふわっとてあてします。
不安に引きずられず、息も豊かになります。

「てあて」は、何もない感じで。
「からだ」という潜在意識の中に、「何もない」という情報が伝わっていくことで
さまざまな、相手に入り込んだもの、自分に入り込んだものが
真っ白に戻っていく、きっかけになります。

気持ちが沈んだり、浮き浮きしたり、そうしたことは心身の持つリズム。
息を吸い、吐く、その両方に楽しみがあります。
わくわくしていても、うつうつとしていても、自然に受け容れて。

・・そうしたお話と実習のあと、「夢曼荼羅」を作っていきました。

それぞれの思い、望み、願いに近い写真を貼ったり
イラストを入れてみたり。
文章は、「〜になりました」と過去形で書き、
小学生でもわかるようなものにして、潜在意識にすっと入るように。

珍しく少人数の山科。先週のレギュラーコースより30人少ない。
贅沢に場所を使わせてもらって。

前年より、写真を張り込んだり、書き込んだりする時間を長くとりました。
それぞれ、集中して書かれていました。

帰宅してからも、またしばらくしてからも
書き換えたり書き足してok。
文章は、付箋に書いておくのも便利。
出来上がったものは、貼ったり、引き出しに入れてみたり、
携帯の待ち受けなどにも。

体も楽になり、半月ほどのつかえが抜けていきました。

また来年も楽しみです。
みなさん、ありがとうございました。
(純)

2018.02.07

愛がある時、自我はない

The Book of Life
2/7のテーマは、
When There Is Love,Self Is Not

以下、天野の訳です。

—————

真実、真理というものは、頭で認識するものではありません。

真理が訪れるためには、
信念、知識、経験、美徳、徳の追求
・・それは徳があることとは別のことですが、
これら全てが無くならなければなりません。

徳を追求しようと意識している高潔な人は、
決して、真実に出会う事はできないでしょう。
彼はとても礼儀正しいきちんとした人であるかもしれませんが、
真実の人、真実を悟った人とは全く違います。

真実は、その人に自ずと訪れたのです。
高潔な人は、正しくあろうとする人です。
正しくあろうとする人は、決して、何が真実かを知ることはできません。
彼にとっての徳とは、自我を覆い包むものであって、自我を強化するものです。
なぜなら、彼は徳を追い求めているからです。

彼が、「私は貪欲であってはならない」と言うのなら、
(無欲たらんとしながら)「貪欲でない」という彼の状態が、
自我を強化しているのです。

貧しくあることが、なぜそれほどまでに重要なのか。
その答えがここにあります。
この世の具体的な「もの」だけではなく、
信念や知識に関してもです。

現世的な「もの」を沢山持っていても、
知識や信念を沢山持っていても、
富める人は、闇以外の何ものも決して知ることはなく、
あらゆる害悪や苦悩の只中にあることになるでしょう。

しかし、
あなたそして私が、個々の一人として、
自我のふるまいの全てに気づくことができれば、
私たちは、愛とは何かを知ることになるでしょう。
これこそが、世の中を変え得る唯一の変容であることは、確かです。

愛は、自我ではありません。
自我は、愛を理解することはできません。
「私は愛している」と言ったとしても、
そのとたん、話しているその時、
そのことを経験しているその時に、
愛はそこにありません。

そして、あなたが愛を知った時、自我はそこにありません。
愛がある時、自我はないのです。

2018.02.06

2月12日(祝) 気功の学校・公開講座

立春を過ぎ、
春に向けて、体の変化も本格化しています。
一年の中で、最も大きな心身の変化が訪れる、
今にもつぼみが開きそうな時期が、この今です。

そのちょうど良いタイミングを選んで、適切に心身をゆるめていくと
ほんのわずかの工夫が、とても大きな成果として現れてきます。
今年は、比較的長かった秋に続いて、
ここに来てぐっと寒さが強くなっているので、
例年にも増して、大きな心身の変化が期待できます。

毎日「心がおちつくやさしい気功」を続けるのもとてもいいですし、
参加可能な講座があれば、ぜひ足をお運びください。

2/12(月・祝)に「気功の学校」の公開講座「夢と気功」があります。
毎年新春に行う「気功の学校」の心願成就法を、わかりやすく学ぶだけではなく、
夢が自然に叶っていくための体づくりをていねいに進めて、
具体的に夢を叶えるためのコツをしっかり身につけていきます。

「気功の学校」年間コースに興味はあるけれど
実際はどんな感じかな、と考えている方や、
いつか受講してみたい、と考えている方にも、
貴重な機会ですので、ぜひお越しください。

「気功の学校」では、ていねいに体をゆるめていくのと同時に
心の流れを自然に戻していくことをとても大切にしています。
そのエッセンスを1日に凝縮して、実際に体験します。

前半が、主として体をゆるめること。
後半が、夢を叶えるためのマップ作りになります。

この時期には、ちょっとした工夫で身体の変革がおこるように、
ちょっとした工夫で心も大きく変わります。
夢を想い描くのにも、ちょっとしたコツや工夫があります。
その要領がつかめたら、
心もサラサラと自然に流れていくようになるでしょう。

難しいことを一生懸命になってなんとかしようとするのではなく、
とてもシンプルな自然の原理にそって、
心と体を、望ましい方向へ、淡々と気持よく整えていきます。

思い立ったが吉日。
申込お待ちしております。

担任 天野泰司

2018.01.24

カレンダーあと10部!


今年の気功協会カレンダーは、
新しく書き下ろした絵も多く、
印刷も綺麗に仕上がり、
今まででいちばんいい出来上がりになっています。

短文は、天野の書き下ろし。
ひもを通したり、包んだりする中で
受け取った方に、その
あたたかい気も、伝わるかもしれません。

毎日ふと目に入るものだからこそ、
心の中に幸せの種を蒔くような気配りを随所にこらしています。

手元に残っているカレンダーが、あと10部ほどになりました。
1月も終盤に向かっていますので、
当初の半額、
一部、送料込1000円でお送りいたします。

どこにでも掛けやすいA4サイズです。

全額、NPOへの寄付となりますので
複数部のご注文も歓迎です!
どうぞ、どなたかに手渡してください。
年配の方にも喜ばれています。

ご希望の方は、お問合せフォームから
部数を明記の上、おはやめにご連絡ください。^^

あまの・よしだ

2018.01.23

気功生活 Vol.104

旅する

ここを愉しみ、
ここへ帰る。

 

【目次】

ゼロから基本を 天野泰司
カレンダー2018
修学旅行台湾
養生特集5 春の芽生え
冬の講義録
禅密の学校・秋分 季節の気功・長月
The Book of Life 11/16、12/16
羊の眼 吉田純子

→続きを読む

2018.01.20

夢と気功

講座案内に
2/12(祝)、2/12「夢と気功」をアップしました。

心の健康と体の健康は表裏一体。
だから、潜在意識の働きを知り、夢を次々に叶えていくと、
とても気持のよい整った身体になっていきます。
また、体を気持よくゆるめることで、夢はとても叶いやすくなります。

毎年好評の夢を叶える1日講座。
和室の広間で午前、午後ゆったり、ワクワクとすごしているうちに
心も体もほかほかになっていることでしょう。
一般の方もどうぞ。(あまの)

2018.01.04

仕事始め。

お正月、みなさまいかがお過ごしでしたか。

私たちは、いつも通り
おついたちは、疎水から吉田神社へ。
比較的あたたかい。

日本中の神様があつまるという大元宮。
伊勢の内宮、外宮もお参りできます。

宗忠神社と上がって、犬おみくじとお神酒。
静かで、とても心地よいお参り。

今年もよかった、と思いながら坂道を下りました。

ゆっくり本を読んだり、おつゆを作ったり、
模様替えもしたりして、いいお正月でした。

ちょっと散歩に、大文字山方面へ。

「おめん」でおうどん食べよと思ったのですが、
外国人でいっぱい。

雪も降って来たので、京大前の
学生さんが行くような、昔からの喫茶店へ。

以前と変わらず、本を読んだり、
一人で長居している学生さんたち。
席数が増えたので、にぎやかに過ごす
ちょっと場違いな、でも左京の親子連れ5組。
変わってきたような、変わらないような。

メニューも変わらず、ボリュームも多く
「サラダ」のカテゴリに「ほうれんそう炒め」があるところに
「野菜はな、食べなあかんで」という
一人暮らしの学生への主張が感じられました。
それに乗って、「ほうれん草ベーコンいためサンド」などかじり、
「お金って、ないのもいいよね」なんて思ってみる
左京区らしい、ひとときでした。

本日4日から、事務所に出ています。
年末にカレンダーご注文の方、年明けになりましたが
お送りいたしました。

本年もよろしくお願い致します!
(純)

2018.01.01

明けましておめでとうございます。

みんなきてくださって、すっきりきれいになった事務所に
よしふみさんが持ってきてくださった
お正月のお花。

気持ちが集まって、今の私たちがあります。
どうぞよい一年に、
心から。

*2018年気功協会カレンダーの表紙です。
中はこんな感じ、ひもをひとつずつ通しました。

1/8からの講座に、お持ちしますね。
仕事始め以降の発送になりますが、
ご希望の方は「気功協会カレンダー希望」として
こちらから、必ず部数を記入の上
ご連絡ください。
送料込2000円、ご寄付として。

(純)

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