気功のひろば

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2020.07.26

蔦町の家 古建具と玄関庇

今日は、新しい事務所に使うための
古建具を選びに行きました。
事務室入口用の古建具。

設計の森田徹さんの選定で、京都・井川建具さんです。

細かな縦格子で夏は視線をさえぎりつつ風を通し、
冬は裏に障子をはめることで暖かさを保つように工夫された
筬格子(おさごうし)戸です。
大工さんに高さ調整をしてもらって、障子は自分たちで貼ります。

他に、トイレの入口扉、玄関の収納戸など
11枚の古建具が決まりました。(あまの)

帰りに、新しい事務所「蔦町の家」の現場に。
玄関の庇ができていて、
まるでお宮さんのような美しさ。
どこを見てもきれいで、丈夫そうな感じがしました。

大工さんが順々に、期限を切った中で
手で作っていかれるのだなぁと改めて感動しました。

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(純)

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