気功のひろば

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2020.05.26

コロナに漢方・忘れず気功

そろそろ落ち着いてきたので、久しぶりに漢方薬をいただきに行きました。

中国・台湾、香港では、コロナに「清肺拝毒湯」が制定のお薬になったとのこと。
私の行っている細野診療所でも、
その薬に加えて、予防の処方も作った由、貼り紙がありました。
内容→こちら

大阪の細野先生の文章には、
「少量持っておいて、おかしいと思ったら飲んで、すぐ連絡ください」
「予防のほうは、医療従事者や保育士などに」と。

葛根湯のように、ゾクゾク、「あっ、きたな〜」という引き始めに、
さっと熱が上がって下がるように持っていけると経過が楽ですよね。
ふとん蒸しにして、お水を飲んで。

京都の細野先生は、それに加えて、
予防に、足三里と三陰交、合谷というベーシックなツボのお灸も「すえとけ」と
おっしゃって、受付でプリントなどいただきました。

台北で漢方薬局に寄ってみた時も、若い女性が犬を2匹連れて立ち寄ったり
生活に根ざしている感じがしました。
何か自分でできることがあるのは、心強いですよね。

人波が戻ってきました。私からは、天野の動画から、「免疫をあげる気功」を。

天野のおすすめは、「初夏の気功」。のびのびバージョンと、排毒ver.をつづけてどうぞ。

天野の組む手順は、いつも自然でやさしく、深いところにとどく感覚がありますね。
安心して続けてください。

そうそう木曜日、配信です。またこちらにも、リンクを貼りますね。
旬のセルフケアをぜひぜひ。
(純)

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