気功のひろば

ブログ

2018.06.18

事務所 大丈夫です。

朝方、大きな地震でした。
京都にきて初めて、強く揺れたように思います。

事務所は、玄関戸の枠がひとつ外れましたが、
天野が補修し、倒れた本や降ってきた真っ黒クロスケなども履いて
片付けが完了、高槻・茨木・枚方の会員さんにご連絡してみたところです。

本日夜の天野の教室「気の会・天神山」は中止いたします。
お世話の平尾さんからご連絡なさると思いますが、見学の方も、また来週に。

いまお返事いただいているところでは、
高槻の会員さんのおうちが、食器棚が倒れて、油が割れたりしたなど
いちばん大変で、
豊中の会員さんご自宅が停電、
他の方は、コップや人形ケースが割れたのを片付けていらっしゃるとのことで
みなさん、ご無事でいらっしゃいます。

吉田の父母も茨木で、食器や本が落ちてきたとのこと
けがなどなくて何よりでした。

先ほども、小さく、どんと来ましたが
関西の会員の皆さん、どうか気をつけて、
また様子をしらせてくださいまし。(純)

2018.06.04

青龍殿へ

5/27、気功協会の総会として
京都・東山の山頂、青龍殿へ上がってきました。


集合は、知恩院の三門。

長い階段を上ると、除夜の鐘で有名な
大きな大きな鐘楼
そこから山道に入っていきます。

すぐに、「ほーたるの窟」。
法然上人が専修念仏の教えを悟り、広めようとした場所、とのこと。

天気が良いんだけれども、暑すぎず、
涼しい木陰をみんなで登って、山頂の青龍殿へ。

ここは、青蓮院の飛び地で、国宝の青不動をおまつりするために
解体されることになっていた武道場を、移転したもの。
お堂のなかは広く、天井は高く、
その何もない感覚が、天とつながる感覚を生み、
どっしりとしたありようが、地とつながる感覚を生み。

青不動の前で手を合わせ、般若心経。
禅密功のやりかたで消災と植福、
生きとし生けるものの幸せを祈りました。

陽射しが強めなので、少しだけ大舞台で気功。
京都市内が一望。
朝鮮・韓国のほうを向いて、和解の心が世界に広がるように。

もうひとつの展望台から見える将軍塚は、
和気清麻呂に勧められ、桓武天皇が京都を都とすることを決めて
その安泰のため、将軍の像に甲冑を着せ埋めた地。

千年もの間、都を見守り、平和を願ってきた由緒ある塚。
こちらからは、わずかに京都タワー側、山科も見えます。

木陰でおべんとう、簡単に気功協会の総会。
ご報告以外に、「今年は本を出しませんか」という提案も。

いったん解散、今度は青蓮院側へ下山。
道が少し急で長く、下りに向いています。

なんとも心地よく、心も体も緑色、
風が通り抜けていくような山行きになりました。
みなさん、ありがとうございました。
(純)

2018.06.01

気功と整体 入門編はじまります

6/2(土)より、新しく、
「気功と整体」講座の入門編がスタートします。

季節の変わり目で、体調を崩されている方も多いのではないかと思いますが、
体の自然な変化(=気)に気づき、その働きを促すことで、
経過はとても順調になりますし、より元気になっていきます。

講座では、気って何なのかという素朴な疑問からスタートして、
実際にその場で気を感じたり、気の働きを高める練習をしたりしながら、
楽に気持ちよく動き、この季節に即した体の調整をしていきます。

JR芦屋駅前すぐの会場です。
初心者にもわかりやすい内容ですので、
気楽にお越しください。

天野泰司

申込は直接朝日カルチャーセンターへ
Tel.0797-38-2666

2018.05.31

気功の学校Self 第2巻

京都は、昨日からよく雨が降っています。
雨が続くと発汗が滞って腎臓の負担が増えてきますので、
ゆっくり腰をなでたり、足裏をなでたりして、
腎臓の働きを活発にしておくと、体が楽になります。

さて、通信講座「気功の学校Self」第25期
第2巻目のDVDと学級通信を
昨日ゆうメールで発送いたしました。
今期受講中のみなさんには、
もうすぐお手元に届くかと思います。
お楽しみに。

天野泰司

2018.05.23

初夏の気功

久々の雨で、大地が潤い土がゆるんで、
明日あたりから気温も上がり、
疎水のホタルもそろそろ出てきそうな気配です。

こうして、急に気温が上がってくると、
初夏らしい体の変化が出てきます。

初夏のポイントはいくつかありますが、
夏に向けて、
「活発に動ける元気な体を作る」時期だと
考えていただくとわかりやすいだろうと思います。

その活発さの土台は、筋力よりむしろ
「息の深さ」と「眠りの深さ」にあります。
その両方を、簡単な動作やてあて、
日常のちょっとした心がけで培っていくことができます。

5/26(土) 12:30〜14:30
大阪・朝日カルチャーセンター中之島教室で
「初夏の気功 息が深くなる」講座をご用意していますので、
フェティバルタワーの涼しい教室へ足をお運びください。

向かいのウエスト棟も完成し、
4Fの中之島香雪美術館での会館記念展も開催中です♪

翌日の5/27(日)は、気功協会総会
知恩院から東山山頂の将軍塚・青龍殿に歩いて登り、
山上の大舞台で気功を楽しんだり、
本堂で、これからの幸せの種を植える「植福の祈り」をします。

両日とも、
とても清々しい1日になるだろうと思います。

5/26(土)の講座申し込みは、
直接朝日カルチャーセンター TEL:06-6222-5222 へ。

2018.05.22

軽々とした庭

さわやかなお天気。

きょうは、事務所のお庭を、
会員のよしふみさんに剪定していただきました。

いつもの1.5倍くらいの量があったかも。
セミロングからショートカット? くらいの感覚。
すっかり風通しのいい、かわいい庭に。

仕上げに、波紋のようなものをさっと描いてくださって。

すっきりしたお部屋で、
作業後の腰のねじれを、操体法でとって、できあがり。

よしふみさんありがとうございました!! (純)

2018.05.08

self 受付終了

「通信講座self」、25期の受付を終了いたしました。
ありがとうございます。
お申し込みのみなさま、
3ヶ月、よろしくお願いします。
*次期は、9/1-25 受付、10-12月の開講です。

今月は、朝日カルチャーの講座が
京都・中之島と、2回あります。
昔の打撲や心のいたみなどの影響を抜き、
深い息、すこやかな眠りへ導くことができる季節。
どうぞいらっしゃれる教室へ、ぜひいらしてください。(純)

2018.04.28

気功生活&Self1発送しました!

気功生活Vol.106 、
4/27の夕方にゆうメールで発送いたしました。
封筒つめの途中、春の嵐も。
協力&強力な助っ人の皆さん、ありがとうございました!!
*欲しい方に無料でお送りしています。
お問合せフォームから「気功生活106希望」として、お送りください。(純)

通信講座Self」第1巻も同時に発送しています。
5/8まで受付可能です。
マイペースで気功の基礎を学びたい方におすすめです。
自分を慈しむ習慣をつくっていきましょう。

担任 天野泰司

2018.04.25

春のself -5/8まで

通信講座self25期、
第一巻を4/27に発送予定ですが、
まだ定員に余裕がありますので、引きつづき
5/8まで受付させていただきますね。
連休中に、どうぞ動画など見てみてください。

天野との直接のやりとりの中で、
「気がついたら、なんだか楽になっていた」
「夢がかなっていた」と好評です。
こちらをごらんの上、どうぞお申し込みください。(純)

2018.04.22

台南旅游3 〜お茶とお参りと

・・旅游2、からのつづきです・・

台南は真夏でした。

「十八卯」という茶館は、日本統治時代の料亭だった建物。
2階は畳の広間、レトロな天井の扇風機、
外は大木の葉と根が風に揺れて、心地よい空間。

茶杯と聞香杯が、まるで寿司屋のお湯のみのように大きくて
いつまでも、甘い香りがずっと残るのです。

フルーツとワッフルも、素朴でおいしい。

十八卯は、「奉茶」というお店がされている茶館のひとつ。
着いた夜は、まず2Fのレストランでゆっくり。
その後も、
一緒に行ったよしこさんが急須を買われたり、みんなでお茶したりで
奉茶には何度も行くことになりました。

奉茶にいく途中、目を引いた提灯。
天壇への参道です。

京都のお寺はだいたい4時に閉まりますが、
夕食後遅くまで開いていて、ゆっくり参拝しやすく
天壇へも、最初と最後に行くことになりました。

日本よりずっと長いお線香を、4本持って
まず中心の神様を拝み、願いを伝えてから、
4箇所ある神様と香炉を回って、1本ずつお線香を上げるようです。

台南中心部は、小さい路地などにも
ふとみると廟があって、さまざまな信仰が根付いているようでした。
日本で、お地蔵さんがあるように。

孔子廟は、夕方には閉まるようでした。

ここは、科挙も行われた、台湾で一番の大学であった処。
資料館もなかなか。

今はランニングできる公園も併設されて、
地元民がさまざま体を動かしたりしている様子。

台湾は、夜がゆっくり。昼間が暑いからでしょう。

レトロな建物が素敵な、林百貨、というデパートに寄って・・。

台南発祥の、擔仔麺を「度小月」で食べ・・

また天壇へ・・。
明日は帰国。お礼を申し上げて。

朝ご飯は、宿の向かいの交差点で、
豆乳と、ラップに包んだおにぎり。
お兄さんが手早く作ってくれたのを、宿のロビーで。

「早安」、おはよう、と書きたかったのが
「ずはすう」になっていて、気持ちはわかる。

御世話になった女性専用のやど、佳佳小南天。
飛行機は3時間だか遅れているけど、名残は惜しい。

台南から高雄までは、特急「自強号」で。
日本統治時代に作られた、台南の駅や鉄道は
なんだか宮崎あたりの田舎を走っているよう。

昭和初期生まれの父に、切符をおみやげに。
とても喜んでくれました。

よい旅でした。また、行けたら。(純)

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