気功生活 Vol.4
2001.2.3
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contents
- 21世紀を迎えて …吉田昭子/天野泰司
- 禅密功をしよう …天野泰司
- 人生は苦難に満ちている …原宣之
- カタカムナへの誘い … 原宣之
- 開運こよみ …朱麗華
- はじめのボタン …長谷川淨潤
- 私の本棚 …吉田昭子
- 季節の気功・春 …天野泰司
- 気功の実力・第3回 …山部嘉彦
- 会員の声
- ほどほどに通信・無為自然 …吉野高志
- けいじばん/arecore
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同じ力で両方から押し合っていたのでは
いくらがんばっても動きは生まれません。
でも、ほんの1gでも力の差があれば、その方向に動きが生まれます。
大切なのはぶつかりあう力ではなく、微妙な差異を感覚する力。
からだの中の流れを見つけ、心の向かう方角を定める。
楽々悠々と生きる気功的生活のコツはこんなところにころがっています。
感覚が洗練される方向に向かえば素直なままにできること、
しかし感覚が鈍る方向に向かえば、
1gが10gになり、10gが1kgになりもっと大きな刺激がないと物足りなくなる。
この境目はとっても大事。シンプルな暮しと感受性の深まりはいつも同時進行です。
一輪のつぼみにいのちの息吹を感じ、一つの呼吸に内宇宙のリズムを見る。
今ここからシンプルライフがはじまります。
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