気功生活 Vol.1

2000.8.1
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contents

  • 全国会員一覧
  • 特集 新生総会
    第1回 気功協会総会にて …天野泰司
    流れと決議事項
    ひとりひとりが主人公 …福本泉
    ちょっと変わった生ゴミ処理法 …原宣之
    お祝いのメッセージ
  • 気功協会のお知らせ
  • 私の本棚
    「あの世とこの世の風通し …精神科医加藤清は語る」
    「子育てはゴリラの森で」  …吉田昭子
  • 季節の気功・盛夏 …天野泰司
  • けいじばん/arecore

 

功をはじめてみて、だれもが感じるのが、その心地よさと懐の深さ。
それも、ただ一時のきもちよさではなくて、その心地よさが日々深まり、熟していきます。
毎朝5分でも、心を落ち着けて座ってみる。
始めたころは「なんか調子がいいな」というような発見がある。
毎日続けていると、特別なものではなくなって、生活の一部になる。
そして、生活の質を深めていけば、生活そのものが気功になります。
大きく朗らかな心持ちで、細やかな変化や要求に心を配る。
そこには、自然な悲しみや喜び、そして生き生きとした生活があります。
気功即生活。生活即気功。そんな暮らし方がごく普通のものになってほしいものです。(あまの)
*「気功生活」のネーミングは高槻市の古田圭則さんが提案してくれました。

 


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