気功をはじめてみて、だれもが感じるのが、その心地よさと懐の深さ。
それも、ただ一時のきもちよさではなくて、その心地よさが日々深まり、熟していきます。
毎朝5分でも、心を落ち着けて座ってみる。
始めたころは「なんか調子がいいな」というような発見がある。
毎日続けていると、特別なものではなくなって、生活の一部になる。
そして、生活の質を深めていけば、生活そのものが気功になります。
大きく朗らかな心持ちで、細やかな変化や要求に心を配る。
そこには、自然な悲しみや喜び、そして生き生きとした生活があります。
気功即生活。生活即気功。そんな暮らし方がごく普通のものになってほしいものです。(あまの)
*「気功生活」のネーミングは高槻市の古田圭則さんが提案してくれました。